企業理念

世田谷サービス公社は、地域社会の発展と区民福祉の向上に寄与することを趣旨として設立され、35年余にわたり事業活動を続けてきました。

私たちの管理する公共施設は、区内全域にわたり、日々たくさんの人にご利用いただいています。飲食事業やエフエム世田谷放送事業などを通じ、私たちのサービスは、人と人とのふれあいを生み、地域コミュニティの醸成や文化の発信にもつながっています。

サービス公社設立の時代から、地域やコミュニティのありようは、変化を続けていますが、サービス公社は、これからも、世田谷の人と街の中で、地域とともに歩む企業を目指します。

ひとと街と明日のまん中に

経営基本方針

1.区民本位の良質なサービスを提供します

当社の基幹事業である「公共施設の維持管理等事業」では、今後とも区民のみなさまからの信頼を得るため、受託施設の適正な維持管理に努め、利用者に安全・安心してご利用いただける快適空間の提供と、温かいおもてなしに努めます。

2.企業活動を通じて地域に貢献します

地域雇用や区民の活躍の場の提供、地域コミュニティの醸成、利益の地域活動等への還元、従業員によるボランティア活動など、企業活動のあらゆる場面で、社会貢献につながる取組みを展開し、地域社会の発展に寄与します。

当社の従業員は963人です(2020年3月末現在)。障害者96人(従業員に占める割合は9.97%、障害者雇用率26.22%)、60歳以上514人(53.37%)、女性531人(55.14%)、区内在住678人(70.40%)の従業員が、区民に身近な仕事で活躍しています。

3.だれもが輝いて働く企業を目指します

働き方改革の視点から、従業員の健康を守りつつ、多様なワークライフバランスの実現を目指すとともに、魅力ある職場づくりに努めます。従業員が、それぞれの事情に応じて多様な働き方を選択できる方策を模索する一方で、雇用形態に関わらず公正な待遇の確保が図れるよう、検討を進めます。

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