2026.02.20
3月4日(水)申し込み受付開始!
「どうにかなるでしょ」は、そうでもないかも…。 知って、使って、備えに活かす!ソッコーの90分!!

「避難所に行けば、なんとかなる」——。そう考えてはいませんか?
実は一番のリスクはそんな楽観的なイメージかもしれません。本講座では「被災後の現実」を紐解き、具体的な対策を学びます。
【意外と知らない、基本リスク3つ】
トイレの問題: 集合住宅での地震直後の排水は厳禁です。配管が損傷していると、階下への漏水トラブルを招きます。また、被災後3時間以内に4割、6時間以内に約7割の方がトイレを必要としますから、避難所のトイレは即座に大行列となります。
物資の空白期間: 道路寸断により、支援物資が届くまでに平均3日かかると言われています。行政の助けを待つのではなく、自力で乗り切るための備えが必要です。
水の確保: 断水時の給水車には、想像を絶する行列ができます。飲み水と洗い流す分まで、重い水を運ぶのは体力的な負担も大きく、日常では考えられない過酷な作業となります。
「どうすればいいの?」と不安に思った方。そのための90分です!
本イベントでは、必須の備蓄量から意外な盲点まで、最新の防災知識を90分に凝縮して解説します。
さらに、「持っているけれど使ったことがない」という声が多い「非常用トイレ」のグループ体験も実施。一度経験しておくことで、いざという時の安心感が格段に変わります。
ご来場者には防災グッズのプレゼントもございます。
自分と、大切な家族を守るための防災知識を、この機会にアップデートしませんか?
お子様と、ご家族で、皆さまでご参加ください。
【日 時】 2026年3月22日(日)
10時00分~11時30分(開場9時45分)
【会 場】 梅丘パークホール
【講 師】 村上 陽一
(防災士・災害備蓄管理士・(株)世田谷サービス公社 地域防災センター所長)
【参加費】 無料
【定 員】 30名 小学3年生以下保護者同伴
【申込み】 3月4日(水)9:00より電話申込み受付開始
TEL. 03-5300-3220 梅丘パークホール
【主 催】 北沢区民会館別館指定管理者 株式会社世田谷サービス公社