落語・the・お芝居「2019新春下北寄席」

  • 開催日:2019年01月19日(土)
  • 開催時間:14:00〜
  • 会場:ホール

2018.11.11

落語・the・お芝居「2019新春下北寄席」

落語・the・お芝居「2019新春下北寄席」

落語・the・お芝居「2019新春下北寄席」

落語・the・お芝居「2019新春下北寄席」


噺家の語りに合わせて役者があて振り芝居を演じます!

下北沢ならではのユニークな寄席の世界に誘います。

《演目》
宿屋の仇討
天狗裁き

三遊亭金時
柳亭燕路
桧山うめ吉
劇団回路R(林正樹・ミハル・吉村香澄・宮内洋・山畑恭子・森山直弥・森本勝海・千葉こず恵・大野陽子)

日時 2019年1月19日(土)
会場 北沢タウンホール(北沢区民会館)2Fホール
開場 13:30 開演14:00
チケット(全席自由) 前売3,300円 当日3,500円
発売日 2018年11月18日(日)
「チケットぴあ」:0570-02-9999
「Pコード」:490-521
「窓口販売」:北沢タウンホール2F事務室
お問合せ
北沢タウンホール2階事務室
TEL:03-5478-8006
主催 北沢区民会館指定管理者 株式会社世田谷サービス公社
後援 世田谷区

三遊亭金時 プロフィール
昭和37年11月東京都新宿区生まれ。昭和61年、大学卒業と同時に父である四代目「三遊亭金馬」に入門。平成元年に二ツ目、平成10年には真打ちに昇進。平成12年にはNHK朝のテレビ小説“私の青空”にて春風和夫役で役者デビュー。平成16年文化庁芸術祭演芸部門新人賞、平成17年国立演芸場花形演芸大賞銀賞、平成18年国立演芸場花形演芸大賞金賞など受賞多数。

柳亭燕路 プロフィール
昭和57年1月 早稲田大学教育学部卒業後 十代目 柳家小三治に入門 前座名「柳谷九治(やなぎやきゅうじ)」
昭和58年3月 新宿末広亭にて初高座
昭和62年5月 九治のまま、 二つ目昇進
平成  9年9月 真打昇進 七代目 柳亭 燕路を襲名
<受賞歴>
平成 7年 国立演芸場 花形演芸会金賞
平成 9年 北九州市民文化賞奨励賞
平成11年 林家彦六賞
柳派(やなぎは)伝統の長屋物・滑稽話(こっけいばなし)を得意とする。
「江戸の風」が吹き抜けるような高座にご期待下さい。

桧山うめ吉 プロフィール
岡山県倉敷市出身。地元、天城高校卒業後に邦楽を志し上京、国立劇場の寄席囃子研修生となり、卒業後は社団法人落語芸術協会に入会、新宿末広亭、浅草演芸ホールなどでプロのお囃子連として活動。 裏方の三味線弾きとして活動する傍ら、端唄・俗曲を同協会の檜山さくら(元キングレコード専属歌手・元 藤本秀丈派)に師事。同時に、長唄を稀音家一志郎、踊りを林元之、小唄を千紫千恵に師事。 俗曲師「桧山うめ吉」として 2000年寄席の高座に抜擢。久々の若手女流俗曲師の出現としてメディアから注目を集める。

劇団回路R プロフィール
(林正樹・ミハル・吉村香澄・宮内洋・山畑恭子・森山直弥・森本勝海・千葉こず恵・大野陽子)
2007年に旗揚げ。
幼少期より数々の舞台、TV、映画に出演してきた代表の吉村が、多くの方にミステリー・サスペンスを楽しんで頂きたいという思いで立ち上げた劇団。お客様に劇団の特性を明確に、より伝わりやすくするため、「ミステリー専門劇団」と名付け活動をしている。
また、ちびっこ漫才師としても舞台に立ち、落語家に弟子入りをしていた経歴もある事から、回路Rのもうひとつの顔、喜劇団こってこ帝国という劇団名でも公演を行っている。その回路Rの要となる脚本は、全て副代表である森本が手掛け、本格ミステリーから喜劇まで生み出すその脚本は、老若男女、舞台をあまり観ないという方から舞台通の方々まで、幅広く根強い支持を受けている。

 

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